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「病は気から」はこれで納得、メンタルトレーナーによる病を治す思考法

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「病は気から」はこれで納得、メンタルトレーナーによる病を治す思考法

 

「病は気から」という言葉は何度も耳にしていますが、

メンタルトレーナーの梯谷氏の言葉は非常に納得できるものであり、

希望が持てると感じました。

言葉と脳の思考パターンを変えることにより、これまでにクライアントの病を改善してきたという実績をお持ちの方です。
 

「社会人になりたての頃、コンサル会社で昼夜問わず働き、過労が原因のマイコプラズマ肺炎で入院してしまいました。社長が見舞いに来てくれたのですが、そこでいきなり『君は何を言ってないのか?』と聞かれた。つまり本音を言えと。面食らいましたが、思い切って『もう休ませてください』と返すと、『次からは体で言うんじゃなく、口で言いなさい』と。それをきっかけに、病気とは、自分が意図的に作り出しているものではないかと考えるようになったのです」

 

これが梯谷氏の「病は気から」と考えるきっかけとなったそうです。

 


(出典 shusse.kyokasho.biz)

 ネガティブな苦痛系思考は体にも悪い影響があり、ポジティブな思考に変えることで病が改善するというのです。 

彼の言葉を借りると「病気を治す」のではなく「本人に病気をやめてもらう」のだという。メンタルモデルのズレによって生じる特定の脳の動きが、病気を生み出す。

 
目からウロコです。。思考が薬以上の効果を発揮することもあるんですね。希望が持てます。

しかし、生まれ持った性格とこれまで生きてきた環境で人の人格といいますか、

なかなか変えることのできない個性個人ができてくるので

思考をいきなり変えることは本人が素直に自分を理解し変えていこうと意識しない限り、

本人ですら気づきにくい部分ですので難しいのではと思ってしまいます。

しかし、梯谷氏のクライアントさんは実証済みですのでぜひ参考にしたいと思いました。

人に迷惑をかけない常識の範囲であれば
 
やりたくないものはやりたくない、

自分は無理しているのではないか、

本当にやりたいことはなにか、

何かのせいにしてやりたいことをやっていないまま過ごしていないか、
 

もっと自分の本当の気持ちを知る必要がありますね。

ネガティブ思考の方は無意識に良いことを考えられるようになるまで、

自分と向き合いながら常に意識していく必要があります。

もし思考が変えられれば、病が治るどころか、人生も良い方向に変わりそうですね。

私も実践していきたいと思います。

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(出典:社会(週刊SPA!))

 

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