自己啓発

トラウマで感情に振り回されそうになった時に自分を落ち着かせる言葉

 

トラウマで感情に振り回されそうになった時に自分を落ち着かせる言葉

 

苦手な人、合わない人とは会わないのが一番なのですが、向こうから会いにくる、こちらが会いたくないという態度をとっても一向に変わらない。

今日はこれに向き合いたいと思います。

会うとどうしても過去に引き戻され過去の出来事が蘇り、トラウマのような不安と怒りが込み上げてきてどうにかなりそうになります。

相手は変わらないし、そうなると自分の考え方を変えるしかないなと思いました。

毎回会うたびに辛い気持ちが出てきて収まるのにとても時間がかかってしまいます。なのでせめて冷静でいられる自分になりたいと思いトラウマについて考えてみました。

 

トラウマは反射的な反応をしてしまいます。トラウマとなる対象を見たり会ったりすると過去にあったネガティブな感情が無意識に出てきて支配され感情がコントロールできなくなり自分の行動に支障をきたします。

トラウマがあると冷静でいられなくなるのでトラウマを解消する必要があります。

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無理やり嫌な気持ちを消そうとすると、我慢になるので余計に辛くなってしまうので、うやむやにせず、原因となる過去にされたことを無理しない可能な範囲で思い出し、そしてマインドフルネス思考を使って客観視して自分の感情を捉えます。その時自分は怒りでいっぱいだったとか哀しかったとか感情を理解します。そしてそんな中自分はよく乗り越えてきたと褒めたりすると良いです。「私は今怒りに満ち溢れている」「私は今悲しみでいっぱいである」と客観視した状態で自分の感情を見ていくと冷静さを取り戻すことができます。

 

マインドフルネスで人生は変わる、傷つきやすいのは性格100%ではない

 

トラウマになるということはそれだけ自分に負担がある出来事があったということなので出来事を無かったことにしては解消されることはないので、まずはトラウマで辛くなっている自分を責めないようにします。今までよくがんばったねと辛い感情が出るたびに自分を癒します。

そして相手は今まで私を尊重してくれていたのか、思いやりがあったか話を聞いてくれたかを考えてみます。自分の気持ちをネガティブにさせ、悲しい気持ちにさせ、足を引っ張るような人なのであれば、自分の人生で大切な人とは言えませんし、その人のことばかり考えるのは時間がもったいないです。

トラウマは感情に振り回されているということ、無意識に反応しているということなので、無意識で冷静でいられるようになるまで意識的に自分の気持ちが振り回されないようにする必要があります。

 

そこで、トラウマに振り回されそうになった時、「私にそんな暇はない」と思うようにすると以前より切り替えができるようになりました。

自分を客観的に見ているもう一人の自分(第3者)を想像します。その人が感情に振り回されている私を見ながら「あなたにそんな暇はないですよ」と言っているのを想像します。

辛い感情になってしまったときは冷静になるために、これを想像することにより

以前よりだいぶ解消されました。なんとなく嫌な気持ちになりそうとか、ネガティブな気持ちに引っ張られそうになったときに想像すると線引きがいい感じです。

アラフォーだからというのもあり、これからは楽しく人生を過ごしたいという気持ちが大きくなっているというのもありそんな暇はないというのはしっくりくるんですよね。

自分がしっくりくる言葉でいいと思います。

少しでも楽しいことを大切にしている人のことを考える時間を多く取るように意識していけたら良いなと思います。

 

 

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