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iCloud容量アップグレードするべき?写真データ管理はGoogleフォトがおすすめ

 

iPhoneを使用していて、icloudの容量がいっぱいになるためicloudの容量をアップグレードしませんか?というような通知が来てしまい、

このままではiCloudにデータをバックアップできないのでどうしようかと思い色々調べてみました。iPhone知識が素人ではありますが学んだことをまとめたいと思います。

本体のデータをバックアップしてくれるのがiCloudです。機種変更などでもiCloudのおかげでスムーズにデータ移行ができます。容量がいっぱいのままだと、データがバックアップできないので電話帳やメモなど大切なデータを最新の状態にできないので容量は開けておいた方が良いです。

 

iCloudの容量確認

 

スマホを使用しているとデータ量がどんどん増えてデータ管理が必要になってきます。まず自分は何の容量が多いのかiCloudで確認してみました。

設定→一番上の名前→iCloud→ストレージ管理

私はiCloudは有料で50GBを利用しています。(月額130円)

すると1番多いのが写真で半分以上を占めていました。次に音楽データでした。

 

iPhone本体の容量確認

 

続いてデバイス管理を調べてみました。iphone本体の容量です。

設定→一般→iPhoneストレージ

ここで私は64GBのiPhoneを使用していることがわかりました。使用している容量はiCloudとほぼ同じでした。

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iCloudの容量をアップグレードするべきか

 

今のままだと本体が64GBに対してiCloudが50GBなので本体のデータがいっぱいになった時は全てをiCloudにバックアップすることはできません。なので使い方によっては50GBより上の200GB(月額400円)にアップグレードするという方法もあります。すると本体の64GBよりもiCloudの方がかなりの容量になるので全てのデータをバックアップすることができます。IPhoneを駆使されている方は200GBにアップグレードしている方が多くいらっしゃいます。

私も一瞬アップグレードしようかと思ったのですが、データを見直したところ使用していない音楽データがあったので大幅に容量を減らすことができました。

続いて、写真データについてはGoogleフォトで管理できることを改めて知り、iCloudの写真は大切にしている写真のみを保存し、あとはGoogleフォトをメインで管理することにしました。これで容量は変えずに無事にバックアップも完了できました。

 

写真のデータ管理をGoogleフォトに移行してみた

 

Googleフォトの凄さを今回気づくことができました。今まで何も知識もなかったのでデバイス本体と、iCloud、Googleフォト、LINEの4つで写真データを管理していました。管理というか自動的に保存されていた感じです。Googleフォトもアプリを当初からダウンロードしていたので自動的に保存はされていました。ただ、それぞれの役目をあまり理解しておらずに保存していたので今回のiCloudの容量オーバーの通知により色々学ぶことができました。

Googleフォトのすごいと思ったのは容量が無制限で保存できる点と、iPhoneでもアンドロイドでもデータが残せるという点です。容量を気にせず保存でき、しかも日付も管理できるので見やすいです。Googleフォトで管理している写真は画素数が一定になるので高画質で撮影した写真などはiCloudで保存すると良いです。

写真データ管理については元々LINEのアルバムでも管理していたのですが、LINEのアルバムについても上限を超えて保存できなくなってしまったのですが、そのデータもGoogleフォトで管理することができます。

データ量が無制限というのは本当にありがたいです。

 

まとめ

 

iCloudの容量は使い方によってはアップグレードはした方が良いと思いますが、私のように不要なデータを削除して解決する場合はアップグレードしなくても解決することができます。

やはり写真データの容量が多くなりがちではないでしょうか。その場合はiCloudで高画質を管理、Googleフォトでメインの写真管理というも一つの方法だと思います。

 

 

 

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