ニュース

コロナ感染防止に「布マスク2枚」1世帯ごとに配布される。不織布マスクと効果の違いは

 

感染者時増加でも政策はなかなか進まず

 

日本の感染者は273人増えて2736人になりました。3日連続で感染者が200人を超えています。東京では97人増えて685人です。1日の感染者が増え続けています。

政府はいつ緊急事態宣言を出すのでしょうか。感染は増やしたくないし医療崩壊も防ぎたい、経済が破綻するのも困るという点で悩んでいるのか、今は出す時期ではないとしています。

ギリギリまで出さない方向なのかもしれません。手遅れにならなければ良いのですが

 

世界の感染拡大も1日とは思えないくらいの広がり方をしており、スペインでは1日で感染者が7000人を超え全体で11万人となりました。米国では1日の感染者がなんと2万人になり全体で21万人となりました。勢いが止まらない状況です。

当初新型コロナウィルスは高齢者が感染しやすいとされていましたが最近では若者も多く感染しています。今日の東京の感染者97名は40代以下がほとんどでした。年齢関係なく気をつける必要があります。

米国が急激に増えたのも、若者が自粛を受け入れず集団で集まったり旅行をしたりしているのも見受けられたようです。日本も感染者は増えていますが、他国よりはまだ少ないからと油断をして不要不急の外出をすると、まさか自分がという事態になる可能性もありますので気を付けたいものです。

Sponsored Link

 

1世帯に布マスク2枚配布

 

安倍首相は4月1日1世帯にマスク2枚を配布すると発表されました。これだけ大変な時にマスク2枚?アベノマスクがトレンド入りするくらい話題になっており疑問の声も多くあります。

現時点でマスク配布の対策しか聞こえてこないので政府の動きはあまりに遅いと思います。これまでの2ヶ月感染者が拡大して大変だというニュースばかりで国民が耐え続けている状態です。

新年度予算が決まったばかりなのでこれから色んな対策がなされるのではないでしょうか。マスクの次は大企業に対しての補償を検討しているようです。多くの一般の人にとっては今回も実感の湧かない対策です。

期待をしていいのかわかりませんが、対策がこれだけで終わらないでしょうと思いたいです。生活に困っている方々がたくさんいますし医療崩壊ギリギリの状態ですので早めの対策を願います。

 

 

 

 

布マスクと不織布マスクの効果の違い

 

1世帯に2枚「布マスク」が送られてくるようですが、普段使用している使い捨てタイプの不織布のマスクは効果が違うのでしょうか。

専門家によると布マスクは繊維の目が不織布マスクより粗いので、ウィルスが通過しやすいのです。ですから不織布の方がウィルスを通しにくい素材になります。布マスクをしても意味がないかと言えば効果はあります。不織布より洗いやすいし、マスクをすることでしないよりは外部の空気感染を防ぐことができます。外出中に口や鼻などを触れるのを防ぐことができたり、湿度を保つことで感染予防の効果もあります。

マスクが全く持っていないという方は布マスクでもしないよりは付けた方が効果があります。

ただ、布マスクより不織布の方がウィルスが通りにくいので個人的には自宅に不織布マスクを持っているのであれば不織布がおすすめです。家にある在庫も限りがあるので私は不織布マスクを洗って再利用しています・効果が減ってしまうかもしれませんが、そんなことも言っていらません。流通が落ち着くまでマスクを大切に使わなければ。洗って干したら次の日普通に使えます。なので個人的には布マスクはあまり必要ではないかなと思います。もっと必要としている方にあげて欲しいなと思ってしまいます。

 

今話題になっている「なんでもマスク」は良い商品だと思います。クリップのついたゴム製ストラップで、ガーゼなどの生地をクリップで挟めだけでマスクになるという商品ですね。「株式会社A Y.Judie」の商品で、楽天ショップにて予約販売しており、4月7日から発売されます。こちらは緊急時のことも考えて1つ持っていると便利ですね。

 

 

 

 

Sponsored Link



-ニュース

Copyright© くまchance , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.