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「改正健康増進法」で屋内喫煙が原則禁止に。東京では条例厳しく8割施設が禁煙に

 

4月1日改正健康増進法より屋内喫煙が原則禁止に

 

原則屋内の喫煙が禁止になります。新年度から新しく施行される法律が定められました。

「改正健康増進法」により病院や学校の敷地内、オフィスや事務所、飲食店やホテルなど原則禁煙。喫煙専用室のみでしか喫煙することができなくなります。

東京都では国の法律よりも厳しい「受動喫煙防止条例」が定められ、8割の施設が禁煙になります。喫煙可能な施設を持った施設には標識の掲示が義務付けられることになりました。

違反者には罰則の適用が課せられることがあります。

国はずいぶん思い切った対策をしましたね。

 

やはり飲み会となった時にお酒とタバコがセットになっている方も多くいらっしゃると思います。

飲食店の中でも居酒屋だったりパチンコなどのギャンブルの場でも禁止になるというのはすごいなと思いました。お客さんは耐えられるのかなあと思います。

時代が変わりましたね。これで吸わない人にとってはさらに煙を吸う機会が減り、健康的にも良いです。

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国で定められた「改正健康増進法」は、施設全体の約45%が規制対象となります。規制対象外となる小規模飲食店(客席面積が100m2以下、資本金が5000万円以下、2020年4月1日時点で営業している店舗)はこれまで通り喫煙が可能になります。よって全体の約半分の施設では吸えないということになります。

東京はさらに条例により厳しくなっており、規制対象が約84%となり、規制対象外となるのは家族経営または無人店舗のみとなります。よって東京ではほぼ屋内では禁煙になります。

タバコは健康に良くないとよく言われていても、なかなかやめられない方も多いと思います。よって環境から変えていくというのは良い方法だと思います。

今後は喫煙所以外では吸えないことが多くなり、喫煙者の方にとってはこれまで以上に喫煙できるか確認するなど注意が必要になると思いますが、これを機に禁煙者がさらに増え喫煙所も整備されていくといいですね。

また、私は喫煙していませんが、電子タバコ専用の喫煙所がもっとたくさんあるといいなと思います。個人的には電子たばこの臭いが通常タバコより気にならないからです。通常のタバコより煙が少ないので喫煙所を分けた方が電子タバコの人にとっては良いのではないかと思います。

外出すると小さなお子さんや妊婦さんや学生などいろんな人が過ごしているので、この法律はできて良かったと思います。

今後さらに平均寿命が伸びそうですね。

 

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