ニュース

新型コロナは3時間も浮遊している、WHOはイブプロフェンの服用に注意するよう発表

 

新型コロナの生存期間は3時間と長い

 

アメリカの研究所の論文によると新型コロナウィルスは空気中でエアロゾル化し3時間くらい浮遊している。その間もウィルスの活性が続いているというのです。

プラスチックやステンレスについた場合3日以上、段ボールは1日、銅は4時間など、ウィルスの生存時間が長いです。こまめな手洗いやうがい、消毒が大切だということがわかります。

日本も感染拡大が懸念されていますが、海外の感染拡大のスピードがとても心配です。欧州の被害が大きいのも気がかりです。3月18日時点で欧州の死者数3421人でアジアの死者数3384人を上回りました。

世界全体の感染者数は20万人を超えました。

 

WHO、イブプロフェンの服用は症状が悪化するので避けるように

 

世界保健機関WHOは市販薬として用いられている「イブプロフェン」(抗炎症剤)を服用をするとコロナによる肺炎が悪化する可能性があるので服用を避けるようにと発表されました。自宅療養となった場合、自分にできることとして市販薬があったほうがいいのかなと思っていましたが、注意したほうがいいですね。イブプロフェンという成分が日本の市販薬にも含まれているか購入の際は確認したほうがいいですね。

日本は検査が進んでおらず、現時点で3万件です。中国や韓国と比べますとかなり少ないです。軽症の場合は自宅療養するなど各個人でウィルスに負けないようにしていく必要があるので、自宅に市販薬を置いておきたいなという気持ちにもなります。治療薬の開発はこれから行われていくようなので、WHOがイブプロフェンを服用しないでという見解に対して日本としても注意喚起をして欲しいなと思います。

抗炎症剤ということは頭痛薬のイブや軟膏などに含まれているので、風邪のような症状がでたらもちろん医師の相談が必要ですが服用しているものがあれば成分に注意したほうが良いかもしれません。

 

※ 追記・訂正(3月20日)→   WHOはイブプロフェンが感染を悪化させるものとは言い切れないとし、「控えることを求める勧告はしない」と書き込み、事実上発言を修正した形となりました。

 

Sponsored Link

 

基本的な予防が大切

 

ダイヤモンドプリンセスの乗客の方々の感染拡大も問題となっておりますが、乗客の方々の生活補助や感染者の対応を自衛隊が25日間行われていました。その間、自衛隊の方は1人も感染しなかったそうです。

乗客の方の対応をするのに感染してしまっては任務を行うことができない為、こまめな消毒や防護服を徹底していたということでした。25日間外部に出ることなく、貸切のフェリーで隔離された状態で過ごしていたそうです。専門的なことではなく、基本的な予防を徹底されたということですね。感染することなく、25日間乗客の方々の対応を行うことができたのはすごいことだと思いました。

私たちも今できるうがい手洗い、可能であればマスクや消毒をするなど基本的な予防を徹底して、免疫力を高めていきたいですね。

Sponsored Link



-ニュース

Copyright© くまchance , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.