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Paypayがキャッシュレス決済で一番お得で期待したい理由

 

キャッシュレス消費者還元事業が増税前よりお得

 

国の方針により消費税増税後から行われている「キャッシュレス消費者還元事業」は、主に中小企業を対象に、キャッシュレス決済で買い物をすると数%国が支援してくれるというもので、2020年6月まで行われます。

この政策により、キャッシュレス決済を使用する消費者や導入する店舗が増えたのは事実なので行った意味はあったと思いますし、消費税増税は国民にとって負担の大きいものなので中小企業や消費者に還元できているのも良いことだと思います。

ただ、世の中に無料というものはない。とよく言われるとおり、世の中のお得なものや無料というものは必ず誰かが負担しています。このキャッシュレス還元事業も全て税金で賄われています。

たくさんの税金が使われることになり心配な気もするのですが、この事業によって、景気が落ち込むのを防ぎ2020年6月以降通常時になるまでのバランスが保たれ挽回できるといいなと思います。

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Paypayは消費者側にも店舗側にもメリットがある理由

 

スマホで簡単に決済できるサービスの中では、「Paypay」が有名です。Yahooとソフトバンクが設立し、お得なキャンペーンが多く今ではかなり利用者も多くなりました。こんなにお得でいいのかなっていうくらい、還元が多いです。消費者側としては、買い物をして10%戻ってくるキャンペーンや、クレジットからチPaypayにチャージすることで、チャージ分の還元がもらえますし、現金で払うよりもお得だと思います。また、チャージすることで残高がスマホですぐに確認できるので、お金の管理もしやすいと思います。

次にPaypayを導入した店舗については、通常クレジットですとお客様がクレジットで買い物をした場合、数%を店舗側が負担しなければいけないのですが、Paypayは今のところ決済手数料が0円という、消費者側だけでなく。店舗側にとってもありがたいサービスになっています。

また、クレジット決済を導入していない店舗にも、PaypayならQRコードを店頭に置くだけで決済が可能というのも取り入れやすいシステムだと思います。今のところ、Paypayは還元分や手数料をすべて負担しているので莫大な負債があると思いますが、利用者が増え、満足度も高い口コミも多いことから還元期間が終わっても利用する人は多いでしょう。Paypayは2021年9月30日まで店舗側に対して、決済手数料を無料にする予定です。その後はクレジットと同様、決済手数料が発生します。まだわかりませんが決済手数料率は業界最低基準になるのではないかと言われています。

もし業界最低基準であれば、決済手数料が発生したとしても店舗側にとってはありがたいのでそのままPaypayを利用する店舗がほとんどなのではないかと思います。

もちろん消費者側の立場としても財布が不要で買い物ができとても利用しやすいサービスだと思います。

消費者側、店舗側にとってもありがたいサービスであるPaypayの今後も期待したいと思います。

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