料理

ココアのおいしい入れ方。お鍋で簡単にクリーミーな泡立ちが完成

 

ココアの美味しい入れ方

 

寒い時期にココアで温まりたくなりますね。

ここではココアの基本的な作り方ではなく、以前ココアを作っていた時に失敗したと思って飲んでみたらとても美味しかったのでそのことを書きたいと思います。

 

<作り方:1人分>

1.ピュアココア(100%ココア)を使用します。鍋にスプーン1杯(4g)を入れて大さじ1杯の水でココアを練ります。粉状のココアがなくなるまで練ります。

 

2.次に牛乳160mlを加えて弱火で鍋の底のココアが焦げないように混ぜながら温めます。

 

3.溶けてきたら砂糖(またはオリゴ糖、蜂蜜などの甘味料)をお好みの量入れます。

 

4.ここで焦げないようにさらに中火で温めていくのですが、私はここで間違って沸騰させてしまったのです。鍋の上までブクブクとしているのに気づき、慌てて火を止めました。

(これで完成です。)

 

まあいいやと思って飲んでみると、泡立ちとクリーミさが増してきめ細かい高級感のあるココアに変身していました。

ミルクを温めてホイップして乗せるというやり方もありますが、出来上がりはそのような感じに近いかもしれません。

鍋の底が少しココアが付いてしまったので、必ずかき混ぜながら火にかけて、一瞬沸騰させて火を止めると良いです。

 

砂糖を加えることにより、牛乳を温めても表面に膜が貼らなくなるのです。不思議です。

 

ココアを沸騰させるというのはあまり聞かないかもしれませんが、私はこのクリーミーさが癖になり、わざと沸騰させてクリーミーなココアにして飲むのにはまっています。

手間があまりかからないので、簡単に作りたいという方におすすめです。

 

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ココアの効果

 

ココアには不要性食物繊維が含まれており、便秘の改善に役立ちます(即効性がありました)。

また、カカオポリフェノールが豊富に含まれていますので、美容やアンチエイジングにも効果があります。

さらに血圧を安定させ、血管の健康を保つ役目や冷えむくみを解消してくれる効果もあります。

また、ココアには亜鉛が含まれているというのも注目したい点です。亜鉛は免疫力を高める働きがあります。

 

ただし糖分も一緒に取ることになるので飲み過ぎは注意です。1日1杯までが良いでしょう。

また、ココアには微量のカフェインが含まれているので寝る前に飲むのは控えたほうが良さそうです。

 

個人的には甘くして飲むのが好きなので、ココアは大好きなので毎日飲みたいところなのですが1週間に2回位にしています。

 

美味しいのに健康に良いなんて最高の飲み物ですね。

 

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