自己啓発

自己肯定感が低いなら無意識に肯定できるようになるまで肯定し続ける。

 

自己肯定感が低い場合は無意識に肯定できるようになるまで意識して自分を肯定し続ける。

 

自信を持てるようになるには。

 

自分はだめだと自己否定していると、自分はだめだという視点で物事を見て、自分はだめだという価値観で行動するから本当は得意なこともないがしろになってしまったり、自分の行動にブレーキをかけてしまう。ブレーキをかけてしまうことでなんとなく自信のないオーラが出てしまったり、今の自分のままでは良くないと思ってさらに頑張ろうとするといくら頑張っても悪いところに視点がいくので満たされない自分がいる。

 

それに対して自分を認めた上でのものの見方や行動は自分にブレーキをかけることなくスムーズに素直にできていて、例え結果が良かったとしても悪かったとしても、自分の責任であると受け入れることができ、納得もできるし後悔もない。多分、自分を認めた上で行動した結果、人に批判をされたとしても仕方ないと諦めることができるし、賛同された場合はさらに頑張ろうと思える。

 

なので自分の行動した結果を否定することはあっても自分自身を否定してはいけない。

そうは思っていても、気がついたら無意識に自分はだめだって思うことが結構あり、それは昔からの染み付いた価値観が抜けきれていないのが原因というのをいろんな本を読んで感じています。

 

それだけ自己否定で生きているともったいないなとつくづく思います。

 

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私はどちらかというと自己否定タイプなので、無意識に過ごしていればそのままの価値観で過ごしてしまうから、自分自身を認めるというトレーニングは無意識に自己肯定できるようになるまで毎日やっていきたいと思います。ただし、完璧を目指さずに。

自分の良いところ、得意なところ、今日うまくできたこと、楽しかったことを意識して過ごす。

 

悩みは、自分を大事しているからこそ悩んでいるとも言えるし、今の自分はだめだという思いからの悩みという場合もあり、自己肯定でも自己否定でも悩みは出てくるものだと思います。なので、悩みが会ったときは、自分がだめだからという理由で悩んでいるのか、自分を大事にしたいという気持ちから悩んでいるのか考え、もし自己否定からの悩みだとしたらそれは悩まなくていい悩みだと分析するといいのかなと思います。

 

人見知りの自分に悩む。それは自分が人見知りを認めた上で、もっと友達と繋がりたいから次にどういう行動をすればいいかという悩みと、自分は人見知りだから自分はだめだ。友達なんてできない。どうしよう。とでは全然違うから。ただ、自分はだめだという自分が出てきた場合もそういう自分を否定はせずに、今はそういう自分なんだ。と認めて自分を大切にすることで少しずつ前に進むことで自己肯定感を持てるようになれるのかなと思います。

 

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