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JR北海道がキヨスク通販サイトで「引退車両の部品」販売開始で即完売に。

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キヨスク通販サイト「北の宅急便」で引退車両の部品を販売したところ即完売に。

 

JR北海道が北海道キヨスクの通販サイト「北の特急便」で、引退車両の部品が販売されました。

 

 

10月1日10時から開始されたのですが、即完売したそうです。開始10分で完売したという情報もあります。

普通だとJRグッズの販売の新作とか話題になると思うのですが、まさか車両部品を販売するなんて鉄道ファンの方にとっては嬉しい企画だったと思います。

私ももし好きなアーティストがそのような企画をしたとしたら1日の10時は間違いなくスマホをにらめっこしていると思います。

 

販売された部品とは?今後も販売される?

 

今回販売された対象列車は「キハ183系」と「キハ40形」の部品で、「台車銘板」、「車掌弁」、「客室座席」、「楕円銘板」、「メーターパネル」、「運転座席」などです。30点ほど販売されましたが、最も高額だったのが、ディーゼル機関車の銘板で約12万円でした。

今後、毎月1回ペースで行う予定とされています。また10月12、13日に東京都千代田区の日比谷公園で開催される「鉄道フェスティバル」でも販売を予定しています。明治5年10月14日に新橋と横浜間で初めて鉄道が開通したことにより、10月14日は「鉄道の日」とされています。鉄道フェスティバルは今回26回目となり、鉄道に対する理解と関心を深めることを目的とした行事となっており、入場無料です。

リゾート列車のクリスタルエクスプレスもとても人気でしたが1989年12月から運行されており2019年9月まで引退されました。こちらの部品も販売されるとしたらとても競争率高そうです。

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JR北海道が車両を解体して販売するのは今回が初めての試みです。今までは基本的には解体後廃棄してきたようですが当然ですよね。しかし、ファンの方にとってはお金を出しても欲しい価値あるものなのでまさにwinwinの関係と言えますね。

今後月1回を予定しているということで、鉄道ファンの方は売り切れとならないようチェックが欠かせなくなりそうです。

 

JR北海道の営業赤字を克服できるか

 

JR北海道は2018年度より改善はしていますが赤字とされており、今回の部品販売だけでは難しいかもしれませんが部品によってはプレミアがつくかもしれませんし、経営改善につながると良いですね。

今回の初企画の売り上げは56万円だったそうです。

JR北海道は今後も色んな車種の部品を販売するという方向を示していますのでファンの方にとっては今後も楽しみになりますね。

 

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