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ワセリンは美肌・保湿効果に最強!使い方を間違うとニキビの元に。塗り方のコツとは

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ワセリンの美肌・保湿効果はすごい。使い方のコツとは

 

 

ワセリンは保湿効果にダントツで効果があると思っています。しかし、使い方を間違うとニキビの元になってしまいます。

今回は使い方のコツをご紹介したいと思います。

先に結論を言いますと、しっかり汚れを落とし、潤いをしっかり与えて最後にワセリンを使うのが正しい使い方です。

ただし唇やまぶたなどの薄い皮膚にはそのまま塗っても問題ありません。

ワセリンを一度メイク落としに使用した事があるのですが、ワセリンの水の弾きかたのすごさに驚きました。

化粧オイルは水と混ぜると乳化しやすく割と混ざりやすいですよね。しかし、ワセリンは水と乳化しづらく洗い流そうとしてもなかなか落ちにくいのです。毛穴に入ったワセリンが落ちにくく、ワセリンも毛穴の汚れもきちんと落とす事ができずニキビになってしまった事がありました。

ワセリンは温めると柔らかくなり落ちやすくなりますので、入浴の際などしっかり温めたワセリンを塗ってパックをする場合は乳化しやすいし保湿効果もありますので良いと思います。

 

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しかし、しっかり温まらないとワセリンは柔らかくならず落ちにくいので扱いが結構難しいのです。それだけ保湿効果は高いのですが。落ちにくいためにゴシゴシ顔をこすってしまっては逆効果になりますのでスキンケアの最後の保湿のための蓋として使うのが一番効果があります。

ワセリンは添加物も含まれておらず安全性の高い商品なので上手に使っていくといいですね。

ワセリンはスキンケアをした後に蓋を締める感覚で塗る事でしっかりと保湿ケアができます。

唇に塗る方は多いと思いますが、寝る前にまぶたに塗るのも良いですよ。まぶたは年齢と共にシワや乾燥しやすくなりくぼみが生じたりします。十分保湿をするとアンチエイジングにつながります。まぶたに化粧水などしっかりスキンケアをしてからワセリンを塗ります。ワセリンは硬めの保湿材なので温めて薄く延ばして塗るのが良いです。また、爪に塗るのもおすすめです。

ワセリンを塗らないほうがいいなと思う部分は目の下です。いくらスキンケアをした後でもワセリンは硬めの素材なので、柔らかい皮膚でしかもシワができやすい部分に塗ってしまうとごわついてしまい、逆にしわっぽくなってしまいます。それに蓋の効果が高いので化粧にも馴染みにくいので乾燥しているように見えてしまう事があります。どうしても塗りたい場合はかなり薄めが良く、塗りこまずに指でポンポンと置く感じで塗るのが良いです。

ハンドクリームのアトリックやニベアなどワセリンが含まれている商品は多いですし、リーズナブルなのに保湿効果が高くて好評ですよね。スキンケアをしっかり行いワセリンを効果的に利用していきましょう。

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