自己啓発

我慢しすぎてストレスで対処できなくなった時の気持ちの切り替え方

更新日:

 

人に嫌なこと、辛いことを言われた時の対処についての気持ちの切り替え方。

我慢はしない方がいいけれど、言いたいことを言える人というのは実際少ないです。言いたい事が言えずに我慢してしまう場合ストレスですよね。

もし言い返すのであれば言い返していいと思います。ただし、発言する場合はできるだけ良い方向に行くようにという気持ちを忘れないで、できるだけ冷静でいる事が大切です。

 

自分の中で許せないという境界を超えた場合、当然否定して良い

 

 

言いたい事が言えない人は小さい頃から言わないで過ごしてきたので無意識レベルで言い返そうという判断をしません。モヤモヤして自分の気持ちを曖昧にするのは一番心と体に良くありません。

モヤモヤしたまま自分の中で解決しないで曖昧にしているとストレスはどんどん溜まっていきます。自分を無視することだけはやめましょう。もし自分にとって嫌なことを言われた場合、それが許せないことで言い返すことを選んだ場合、それも一つの選択です。言い返すというか、一番理想なのはその都度ストレスを溜めないように言われたことを冷静に受け止めそれに対して感情的にならずに自分はこう思っているということを伝えるというのが本当は一番良い方法だと思うんです。しかし、現実は立場などで言えない事がほとんどです。しかし、もし言えるのであれば言ってしまいましょう。ただしコツがあり、それは「自分に対して言われたことに対してのみ否定する」ということです。

例えば「あなたって〇〇ですね」、など嫌味を言われた場合、「〇〇ではありません。」とだけ返します。「どうしてそんな言い方をするのですか」とか「冷たいですね」といった相手を否定する発言は控えた方がいいです。相手を否定する言葉を言うと悪口になってしまい自分が毒を吐いてしまうことになりますし、言っても意外とスッキリしないものです。なんでも言ってしまう人というのは相手の気持ちを考えず簡単にズバッと言ってしまう事が多いです。そこで、相手に言われた〇〇をあえてこちら側が「〇〇ではありません」と口に出す事で客観的に聞く事ができ、自分って結構ひどいことを言ってしまったと気づかせることもできます。

Sponsored Link

 

言いたい事が言えても言えなくても客観視が大切

 

しかし、相手が発言した言葉というのは実際に相手がそう思ったから言ったという事実があります。それは否定できません。ですので、相手の価値観で言われたことについて反省できるものであれば成長につなげていければいいのですが、理不尽であった場合、真に受ける必要はありません。もし相手に対して言い返しても受け入れてもらえないこともあるし、自分が言った一言で取り返しがつかないことになることもあります。しかし、自分自身に後悔しない事が一番大切ですので、結果はどうでも自分が後悔しない方を選んだ方がいいです。

もし、言い返したかったけど言えなかったという結果になった場合も、落ち込む必要はありません。私は何も考えずに思ったことを言ってしまう人よりも相手の気持ちを考えて話す人の方が良いと思っています。言い返せなかった場合、それは我慢になりますのでそれは放っておけばストレスになってしまいます。溜めない方法は最初は感情的になってしまうかもしれませんが、徐々に思いつめるのではなく、客観的に自分が納得するまでその出来事と向き合い、相手は相手の価値観で言っているだけであり、何があっても自分自身は味方だぞと自分に言ってあげると良いと思います。

Sponsored Link



-自己啓発

Copyright© くまchance , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.