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終わりなき企業の努力、客離れ懸念し増税前に外食チェーンが値下げ

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増税前に一部の外食チェーンが値下げ

 

10月より消費税が引き上げになることで、外食をする客が少なくなることを懸念し、一部の外食チェーンでは値下げする動きがみられています。

ちゃんぽんの専門店「リンガーハット」では370円のランチセットを始めました。さらに、ちゃんぽんと餃子のセットはランチタイムに10円値下げし690円で提供しています。また、ラーメンチェーン店「幸楽苑」では500円の「餃子定食」を4月から販売しており、また、ラーメンの一部を値下げをしています。増税後の客離れを防ぎたいということで、今、外食チェーン店ではいろんな対策をされています。

賃金が上がっているのに値下げするなんてデフレが進むのではないかという懸念もあり、心配の声も多くあります。消費税が増えれば一時的かもしれませんが前より消費を少なくしようという意識は高まります。お客さんが来なければお店側はそれこそ問題なので、何らかの対策が必要になります。お店側の努力というかある程度負担し以前より利益が少なくなっても値下げしてお客さんを呼び込もうという外食チェーンが増えています。

 

 

商売をする上でただ値下げをするだけでは人件費もかかりますので、単に値下げをしただけではないと思います。できるだけ無駄を省き、見えないところでコストをできるだけ削減し、企業側が試行錯誤した結果値下げをすることができているのだと思います。すごい努力だと思います。増税になるほどお店側は大変ですね。

また、値上げをするでもいいと思います。もちろん値上げをせざるを得ないお店もたくさんありますし、値上げをしてもお客さんがお値段以上の価値があると思えば納得して買ってくれますので、値上げをする場合にさらなる品質や価値が求められます。そしてお客さんも本当に欲しいものを買う、無駄遣いをしなくなる、見極めて買うようになるので、今までよりさらに魅力的な商品であることが必要になります。今までも大変だったと思いますが、これからはさらに、ただ売るだけでは売れない時代なのかもしれません。

一方、値下げではなく店舗数を減らしているお店も見られます。例えば、サブウェイ、ほっともっと、サーティワンなどはいろんな事情があると思いますがお店を縮小しています。人手不足や人件費やコストの上昇が大きな理由でありますが、時代とともに合った店舗数と販売の仕方があると思うので対応されているんだと思います。縮小しても頑張って欲しいと思います。特にサブウェイは私の町ではどんどん減って行っている気がして寂しいですね。個人的には野菜がとれるのでお気に入りのお店なのですが、縮小しても無くならないで欲しいなと思っています。増税になればさらに厳しくなってきますね。

 

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消費者という立場としては、増税になれば買い物をできるだけ控えるようになると思います。できるだけリーズナブルでサービスが良くて品質が良いものと、より吟味するようになります。お店に行くと値上げして高く感じたお店とこんなに安くていいの?と思うお店が極端に感じることが多くなりました。高くなっても納得の商品であれば問題ないですが、逆に安すぎるのではと感じる時はお店はどうやってやりくりしているのかと心配になったりすることもありますが企業努力をされているんだなと思っています。

お店側はお店を守りつつ、これまで以上にお客さんに求められるものを提供するにはと試行錯誤していく必要があり、本当に大変だと思います。

10月に向けて外食チェーン店や飲食店、いろんなお店が悪戦苦闘していると思いますが乗り越えて行きたいものです。

 

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