自己啓発

理不尽なことを言われてもすぐに言い返せない場合の対処法

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対人関係で一番良くないのはストレスです。

理不尽なことを言われた時に、思ったことをすぐに言えず、言葉を選ぶあまりに言い返すことができずに悔しい思いをしたりすることがあります。

そのあと自分の中でモヤモヤしていつまでも考えてしまうと健康にもよくありません。ここではすぐに言い返せない人の対応策をまとめたいと思います。

 

自分の気持ち1番に大事にすること

 

 

言われた時にモヤモヤしてしまった後、あやふやにして自然消滅にすると解決しないままとなってしまい、ストレスが残ります。このままですとまた同じことがあっても言い返せないということが繰り返される可能性が高くなります。言い返すには訓練が必要です。どんな性格であっても訓練すればだんだん発言することができるようになります。思ったことをすぐに言える人は小さい頃から発言してきているので慣れているのです。

まずはあやふやにしないことです。自分がなぜモヤモヤしているかをしっかり考えます。自分がなぜ悔しい思いをしているのか、泣きたくなるのか、傷ついたのか。正直に思い出します。これは相手とのやりとりが終わった後でも構いません。1人になって後でじっくり考えるとしてもとても意味があります。自分が嫌だと思うことを悔しいとか悲しいで終わらせないことです。具体的にこの言葉を言われて私は辛かった、そして自分がなぜこんなにも辛いのか理由を詳しく考えて見ます。そして自分で自分を理解してあげることです。

 

相手へ伝えたい言葉を考えてみる

 

 

次に、その状況を思い返して戻って相手に対して言い返すとしたらどんな言葉を言うか納得するまで考えます。そしてできれば独り言で言ってみるのが良いです。または心の中で思うだけでも構いません。納得する言葉を考えて何回か発言してみると相手に直接言う言わないに関わらず気持ちがとても軽くなります。それは自分の悔しいとか悲しいと思う気持ちを自分で理解し整理できるからです。これが訓練になり、徐々にではありますが、相手に理不尽なことを言われても意外と冷静に聞けたり、言葉を返すことができるようになります。

すぐに言い返すことも大事かもしれませんが、それだけが全てではありません。相手に伝えても相手が全てを受け入れてくれ理解してくれるかはわからないからです。それよりも自分は相手に言われてそれに対してどう言う考えを持っているかをはっきりさせることで自分というものをしっかり持つことができ、相手が理解を示す示さないに関わらず自分の中で解決することができます。

私もなかなか言い返せないタイプなのですが、言われたことに対しては自分の中で必ず解決するようにしています。ほとんど感情で言い返すことはないのですが、どうしても許せないことがある場合で相手が話を聞いてもらえそうな人だと思う場合は、気持ちを整理した後に、後日相手に言うようにしています。相手が理解してくれたら嬉しいですが、理解してくれなくてもそれは相手が決めることなのでそれはそれでいいのです。自分の考え方をはっきりさせることが大切なのです。

モヤモヤして泣いてしまうと言う方もこのやり方がとても効果があると思います。

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言い返せない人ほど言い返せる人になることが使命

 

 

すぐに言い返せないという方は相手のことを配慮する為、言葉を選んですぐに言えないのです。相手を傷つけたりしないか等色々考えてしまい、感情をそのままぶつけない方がほとんどです。優しい方が多いです。そして悔しくなり自分を責めたりすることもあるかもしれませんが、私は思ったことをズバッと言ってしまう人よりも人のことを考えた発言に気を配る方の方が素晴らしいと思っています。ですので、それで良いのではないかと思います。すぐに言い返せない人ほど、自分を責めることなく、自分を大切にして気持ちを整理していき、さらに成長を止めることなくこの訓練をして真摯的な言い返し方ができるようになっていきたいです。言い返せなかった人が言い返せるようになった時には、堂々としているにも関わらず、理不尽なことを言う相手へに対しても配慮もある発言をすることができるので、トラブルがあっても和解につながり解決しますし良いことばかりなのです。

私はすぐに言い返せない方は自分ってダメだなと思って終わりにするのではなく、訓練をして言い返せるようになることが使命だと思っています。

 

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