美容・健康

バターコーヒーを飲むと痩せる理由。ダイエット効果があるのはどんなタイプの人?

更新日:

 

今回は、バターコーヒーを飲むとダイエットに効果があるかについてまとめました。

バター自体はほぼ脂質で、脂質は1gあたり9kcalという高カロリー、取りすぎは良くないのですが、1日の脂質の摂取量を守った上でバターコーヒーを飲むのであれば効果はあります。

1日の脂質の摂取量は全体の20〜25%であれば良いと言われています。例えば1日摂取カロリーが1800kcalとするとその20%は360kcalなので、40gまで脂質で栄養を取って良いことになります。

 

 

バターコーヒーが痩せる理由

 

バターコーヒーはホットコーヒーにバターを一かけら溶かすだけのものです。ですが、コクがあってとても美味しいんです。

コーヒーのリラックス効果とバターの脂質の高さより、満腹感が得られます。そして砂糖を入れないことがポイントです。バターコーヒーを飲むことで糖質を取らずに満足することができ、飲んでから活動すると、ケトン体が出て脂肪が優先的に燃焼しやすくなり痩せやすくなります。朝の仕事前や昼休み中など、活動前に飲むと効果的です。

 

コーヒーを飲んだ方が良い理由、クロロゲン酸とカフェインの相乗効果で健康的に

 

Sponsored Link

 

 

バターコーヒーのダイエット効果が得られるのはどんなタイプの人?

 

バターコーヒーはダイエットに効果的ですが、人によりますが毎日永続的に飲み続けて良いものだとは思っていません。毎日飲むコーヒーに毎回バターを入れたら、その脂質の摂取量の積み重ねでカロリーを取りすぎてしまう可能性があります。それに、動物性脂肪は取りすぎると動脈硬化の原因にもなりますのでできればオリーブオイルなど植物性が安心です。

ですので甘いものがやめられない、食欲が止まらないと言った、食事管理を一度リセットしたいときにバターコーヒーを一次的に飲んでみるのはとても良いことだし、ダイエットに役立ちます。

 

 

バターは確かにカロリーが高いですが、それ以上に甘いものや食べ物をたくさん食べてカロリーオーバーになっているのだとしたら、そちらの方が、体に負担がかかってしまいますので、バターコーヒーを一次的に取り入れるというのは有効だと言えます。バターコーヒーはカロリーは高くなりますが、食欲がコントロールされてカロリー摂取量も減り、結果的にダイエットに繋がります。

飲むと不思議なのですが、食欲が収まるんですよね。結構活動してもなかなかお腹が空かないのでストレスが溜まらないところが良いです。個人差はありますが、色々食欲を抑える努力をしてきた中ではバターコーヒーは効果があるものだと実感しています。私はココナッツオイルコーヒーがお気に入りで、オリーブオイルコーヒーも意外と美味しかったです。コーヒーフレッシュは美味しいのですがトランス脂肪酸などが含まれおり、たまになら良いのですが、健康面的にはあまり取らない方が良いので、それでしたらバターや好きなオイルでコーヒーを楽しむのも良いですね。

 

痩せるきっかけづくりに。ココナッツオイルコーヒーダイエットが無理なく効果絶大

 

最近食べすぎてしまい食欲をコントロールしたいという方にバターコーヒーは合っていると思います。

 

 

Sponsored Link



-美容・健康

Copyright© くまchance , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.