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普通郵便物とはがきの配達は土曜廃止の方向に。来年2020年を予定

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普通郵便、土曜廃止を検討

 

8月6日、総務省の有識者委員会では郵便サービスの見直しに関しての取りまとめ内容について了承しました。その内容は、普通郵便(手紙やはがき等の郵便物)の土曜日配達を取りやめる制度変更が必要というものです。人手不足や業務改善などのため、来年に廃止となる予定です。ただし宅配便のゆうパックは土曜配達も維持します。

 

 

人手不足もありますし、普通扱いの手紙やはがきについては到着日を指定できないので、到着日を意識して送ることは少ないと思いますので個人的には土曜の廃止は問題ないと思います。人出不足ですし効率よくやることは良いことです。また、日本郵便は労働環境を改善させるため、日曜も廃止にしたいと要望を出しています。利用者も土日は配達休みとなれば前もって郵送できるので土日廃止でも問題ないかと思います。

ゆうパック改定については2019年3月に行われており、ゆうパックの再配達については連絡が来るまで配達しないというもので、これについても配達員の方の労力を考えたら連絡後の配達で問題ないと思いますし、受け取る側も不在票が何枚も入っていたら申し訳ないと思ってしまうので良いと思います。

 

2019年3月から「ゆうパック」の再配達改善と値上げについて改定される。

 

宅配便については、インターネットの普及により配達需要はどんどん高まっていて、ゆうパックに限らずヤマトや佐川急便もとても大変そうです。

しかしデメリットばかりではなく、インターネットの普及によって、再配達日や時間の変更、コンビニや郵便窓口での受け取りが簡単に設定できるようになったこともあり、行き違いが少なくなったので利用者も配達側も便利になった点も多くありますね。また、マンションなど宅配ボックスを設置しているところが増えてきており、配達と受け取りがスムーズになるのでどんどん普及したらいいなと思います。

コンビニの受け取りについては本当に助かっています。時間を気にせず受け取りできるのはありがたいです。郵便窓口も便利ですが、窓口が1箇所なので結構行列になっていることが多く、窓口側の人も大変そうだなと思います。窓口の仕組みも改善できるといいですね。

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普通郵便の土曜廃止は人手不足と労働環境の改善を考えたら理解できます。

ゆうパックやその他宅急便は土曜日も通常通り配達してもらえるのであまり支障ないのではと思いますが、よく通販の口コミとかで届くのが遅かったという商品の感想ではなく配達についての不満を見かけることがあります。普通郵便やメール便だと来年以降さらに遅くなる可能性が高いですね。時間がかかるというのを受け止める必要がありそうです。

これまではいつでも配達してもらえるのが当たり前になっていましたが、利用者側は余裕を持って配達依頼をすると良いと思います。

 

 

 

 

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