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遠野さんの後悔ブログが反響、もし実際に起こったら自分ならどう対応するべきか

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遠野なぎこさんが後悔の気持ちを綴ったブログが反響となっています。

8月4日ブログには遠野さんがスーパーに行ったときの事を綴っていました。

「ジジイが、大声で怒鳴り散らしていました。レジが遅い、人を呼べ、客が大事だろうって。閉店間近な店内です。列も出来るし、店員さんも少ないのは当たり前です。そして、怒鳴り散らされた対象は若い女の子でした」

「静かに様子をうかがっていました…正直、私も怖かったのです。…ごめんなさい、本音です。こんな時代です。いつ自分が被害者となるか、分かりません。何も言えずに、チラチラと見るしか出来ませんでした…今振り返ると、自分でも非常に情けなく悔しく思います」

 

そして女性店員に対し、

「怖かったね、あなたは何も悪くない、庇ってあげられなくて本当にゴメンなさい。どう考えてもあっちがおかしいのだから…もう忘れようね」と声をかけた。泣いている店員に「たまらなく、胸が締めつけられました。人が居なかったら、抱きしめたかった。…チキショウ。帰宅して、怒りの感情がどんどん増幅します。あのクソジジイめ、何の落ち度もない若い女の子を傷つけやがって。マジでマジで、ふざけんな」

と怒りの感情を表していました。

 

そして、一方で別の方法があったのではないかということを綴っています。

「スーパーの端っこか素早く店外に出て警察に通報をすれば良かったのではないかと…今更ながら思うのです。いえ、近所なので実際には携帯を持って出掛けてはいませんでしたが…とはいえ、瞬時に頭を働かせれば何でも出来たはず。こっそりとスーパーの電話を借りるとか。他のお客さんの携帯を借りるとか。外に出て、歩いている男性陣に助けを求めるとか」

「このご時世、それらが良い結果を生むとは一概には言えません…でも、何故自分は“行動”を起こせなかったのかとひたすら後悔をしています」

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これに対して良い対応をされたという口コミが多くありました。怒鳴ることは恐喝罪で罪になるから警察を呼んで良いという意見など様々なコメントがありました。

 

 

遠野さんの気持ちはすごくわかりますし自分にできることされていてとても素晴らしいと思いました。暴力が出たとしたら別ですが、怒鳴っているときに間に入って遮ることをしても余計に男性客の感情がエスカレートしてしまうと思います。遠野さんが後で言った言葉がどれだけ女性店員さんを救ったかと思います。その店員さんは悪くなくてもそんなにも怒鳴られていたのであれば相当傷ついていると思います。でもその気持ちも遠野さんの言葉のおかげで軽くなったでしょう。嫌な思い出もそのおかげで軽くなったと思います。私がもし店員さんの立場だったら遠野さんにそのようなことを言われたらとても救われると思います。

理想は店長さんが近くにいて把握しており、何か対応をしてくれたらよかったとは思います。閉店近いと色々作業することも多くありますが、やはりお客さんがいるのであれば優先的に対応するのは大切なことですので。

怒鳴っている客がもちろん一番良くないのですが、お店のやり方として接客より作業を優先した部分がもしあったのであれば改善した方が良いのではとも思いました。

このような状況がもし合った場合、店長さんに助けを呼ぶか通報か自分にできることをすぐに対応できるように成長しなくてはと考えさせられました。

 

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