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これは必見!正しいシャンプーの仕方を「教えてもらう前と後」で解明。その方法とは?

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正しいシャンプー法を知って良かった・・・。

7月30日20:00〜「教えてもらう前と後」で新常識夏の白髪・抜け毛対策について放送されました。

天皇陛下の元理髪師さんが登場され、目から鱗の説明をしてくれましたのでシャンプー法についてまとめたいと思います。

 

「ヘアケア」とはシャンプーから乾かすまでを言います

 

 

ヘアケアとはシャンプーから乾かすまでを言い、つまり、シャンプーから乾かし終わるまでを正しい方法でしっかりやることが大切です。

芸能人の方々の頭皮をチェックしたところ、髪を染めている方は頭皮が乾燥していて油分が不足し、艶もなくなっていました。

また、夜と朝にシャンプーをしていると洗いすぎなので1度にした方が良いということでした。

様々な髪質、頭皮の状態があると思いますが、正しい方法を行うことで髪に艶が生まれるというのです。

 

 

まずは予洗いが大切

 

 

髪を洗う前に予洗いが大切になります。シャンプーをする前にしっかり予洗いをすることで髪の汚れを落としシャンプーの泡立ちがよくなるそうです。

髪を濡らすだけでは良くなかったのですね。勉強になりました。

 

シャンプーとは頭皮のマッサージ

 

シャンプーとは頭皮のマッサージ、と言っていました。そして、決して頭皮をこすってはいけないんです。

今までこすっていました。。。

お湯の温度はぬるめが良く、40度以上にするのは頭皮に刺激を与え、赤くなってしまいます。38度が良いそうです。

今回の番組では夏のシャンプーの仕方というのが主だったので納得ですが、冬に38度はちょっと寒そうですね。しかし、あまり熱すぎるのはよくないということがわかりました。

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シャンプーの正しい泡の立て方

 

 

正しい泡の立て方はまずシャンプーを髪の頭皮になじませてから髪を手で上下に小刻みにもみこみます。すると空気が含まれるので泡立ちがよくなるんだそうです。

2分間泡立て、3分間の頭皮マッサージが理想と言われています。

頭皮をこすってはいけないということが最近解明されたそうです。しっかり泡立てることで汚れが落ちやすくなります。

今まで頭の上にシャンプーをつけていましたが、頭皮になじませることで泡立つんですね。なるほどです。

 

 

シャンプーの頭皮マッサージの仕方

 

指先を頭皮につけたまま絶対にこすらないでマッサージをするのがポイントです。

力加減は、桃に触れるくらいのソフトタッチで下から頭頂まで指の平でまんべんなくマッサージをします。

3分間行います。

 

 

髪の乾かし方

 

 

ヘアケアはシャンプーから髪を乾かすまでなのでまだまだ続きます。

髪の乾かす時に、タオルで髪をこすってはいけません。キューティクルが壊れてしまい、ボサボサの原因になります。

正しいやり方はタオルで頭を包み込み押し込むように頭皮マッサージしながら乾かすと良いと言われていました。

タオルでこすらず、タオルに吸収させるように乾かすのが良いのですね。

続いてドライヤーの使い方ですが、髪が最も密集する後頭部が一番乾きにくいので後頭部から乾かしていきます。

温風で9割乾かしてから最後に冷風で仕上げると艶が生まれます。

ということは、冷風機能付きのドライヤーであることが理想なのですね。

自然乾燥は良くないそうです。乾いているようで乾いていなく、雑菌の繁殖の元なのでドライヤーで乾かしたほうが良いと言われていました。

 

 

まとめ

 

個人的には今までのやり方と違う部分ばかりで、これは知って良かったです。早速試してみようと思いました。

頭皮はこすってはいけないのですね。私も抜け毛が気になっていたので改善されたら嬉しいです。

番組の中でも一般の方が試してみたところ、髪がツヤツヤになり、何十年ぶりだと喜んでいました。

皆さんも是非試してみてはいかがでしょうか。

 

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