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亜鉛は大事と思える効果とは。亜鉛を取るにはどんな食べ物が良い?

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亜鉛を調べれば調べるほど大事なものだと思いました。

 

 

1. 亜鉛は必要不可欠なミネラル

 

 

亜鉛とは、人間が活動するための生理機能の活性・維持に必要不可欠なミネラルです。

亜鉛は骨や血液や皮膚などに存在しており、酵素の構造形成や維持に必須であり、炭水化物 、タンパク質、脂質の代謝に役立っています。

また、新陳代謝を助けてくれ、免疫力の強化などにも関与しています。

 

2. 亜鉛の1日摂取量は

 

亜鉛の1日摂取量は、成人男性11mg、 成人女性8mgとされています。

亜鉛が不足すると、味覚障害や皮膚炎が起こることがあります。また、免疫機能の低下、下痢、成長障害などの症状がみられます。

また、過剰摂取した場合、吐き気、嘔吐、食欲不振、胃痙攣、下痢および頭痛などの症状が出ることがあります。

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3. 亜鉛の効果

 

●味覚を正常に保つ

欠乏症に味覚障害が出やすいと言われており、味覚障害の方が亜鉛を取ると改善されると言われています。また、常に味の濃いものや極端に辛いものを食べても大丈夫という方が亜鉛を取るようにすると味に敏感になり味付けも控えめで満足できるという報告があります。

●新陳代謝や成長機能、性機能を促進する効果

亜鉛は細胞を合成するのに必要なミネラルです。成長期の子どもはどんどん新しい細胞が作られていき、成人になっても細胞は生まれ変わりますので、年齢に関わらず欠かせないミネラルと言えます。

●生活習慣病の予防

亜鉛には、活性酸素を除去する効果があります。また、糖尿病を予防、総コレステロールの上昇を抑制する効果もあります。また、アルコールの分解を助ける役割もあるので、二日酔いにも良いです。

●育毛効果

亜鉛は皮膚の代謝に関与しているのでもちろん髪にも効果があります。亜鉛を含む食材を取ったり、サプリメントを摂取した方が抜け毛が減ったという口コミをよく見かけます。もちろん亜鉛だけ取れば良いということではなくバランス良い食生活も大切です。

 

4. 亜鉛の多い食材

 

 

1日の摂取量をきちんと取るには何を食べたら良いか、亜鉛の含有量の多い食材をいくつかあげてみました。

 

・牡蠣(かき)100g  14.5mg

・ほたて   100g         2.7mg

・牛肉    100g         6.0mg

・ラム    100g         5.0mg

・まいたけ  100g         6.9mg

・大豆    100g         4.9mg

・ココア   6g           0.42mg

・煮干し   20g          1.4mg

・ごま、カシューナッツ 20g       1mg

 

圧倒的に牡蠣が1位ですね。あとは牛肉やラム肉も含有量が高いです。お肉も積極的に取りたいですが脂肪分のとりすぎに注意し、バランスを考えて食べるのが良いです。

まいたけは低カロリーで食物繊維が豊富なうえに亜鉛含有量も高く、素晴らしい食材ですね。

また、サプリメントを取るのも一つの方法です。日本人は亜鉛の摂取が基準より少ない傾向があります。亜鉛のサプリメントは1粒の含有量が結構多めなので、亜鉛が少ないと思った時に補うのが良いと思います。

 

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