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沖縄にセブンイレブンが進出。観光客としてもコンビニに行って見たいと思う理由。

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沖縄にセブンイレブンがオープンしました。2019年7月11日に14店舗が一斉にオープンという盛大な1日になったと話題になっています。

 

 

ついに!沖縄にセブンイレブンが14店舗一斉オープン

 

セブンイレブンが7月11日午前7時に沖縄県14か所で一斉にオープンしました。オープン日までこだわりがあっていいですね。

当日は行列ができるほどお客さんが集まったそうです。松山店ではなんと200人以上の行列。福袋も好評という口コミが多かったです。

沖縄では「タコライス」や「じゅーしーごはん」、ガーリック風味のチキンなど 沖縄限定の13商品が販売されます。また、沖縄限定販売のサーターアンダギーも販売しています。

 

 

ローソンやファイミーマートは以前から沖縄に店舗があったのでセブンイレブンが進出したことでさらに競争激化となりそうです。

ローソンは1997年、ファミリーマートは1987年に沖縄に進出しており、すでに地元に馴染み深く既に親しまれる存在になっています。

ローソンでは約230店舗、ファミリーマートは約330店舗あり、これに対し、セブンイレブンは今後5年間で沖縄県内で250店舗の出店を目標としており、フランチャイズ加盟店舗の募集を開始して順調に進んでいるそうです。セブンイレブンの沖縄進出への勢いは止まらないですね。

 

セブンイレブン専用工場を新設

 

セブンイレブンが今まで沖縄にない理由は、流通コストに採算が合わなかったからです。しかし、2018年から建設を始め、セブンイレブンの専用工場を完成させました。沖縄県内のみで流通が可能になります。

1日最大13万8千食を作ることができるシステムを導入しており、新規で180人を採用し、315人体制で稼働し、今後500人体制にして行くそうです。大規模ですね。

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観光客としてコンビニに行って見たいと思う理由

 

 

最近コンビニでは地元の名物となる食べ物やお土産を販売するなど、地域や店舗によって特色があるので、コンビニの安定した商品にさらに個性も出ていると感じます。

観光客の方も、沖縄限定のお土産も買うことができますし、最近のコンビニのプラスαがすごいなと思います。沖縄は県全体が観光地と言えますので、観光客にとっても沖縄らしい商品があると嬉しいです。

以前旅行で沖縄に行った時にイオンに行ったのですが、スーパーとは思えないくらい沖縄のお土産がたくさん販売されていてとても魅力的に感じたのを覚えています。また、地元にしかない食材が売っていて楽しかったです。

国際通りなどの観光地にはもちろん行きますが、スーパーやコンビニで地元しかない商品やお土産をみる楽しみ方もあるなと思います。

沖縄に行く機会がありましたら是非セブンイレブンに寄りたいと思います。

 

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