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モバイルバッテリーの処分方法で苦労した話。断られる場合も。回収しやすい環境を

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モバイルバッテリーを3年ほど使っていて、電池の劣化からか膨らんできたので処分することにしました。その時のことを書きたいと思います。

 

モバイルバッテリーの発火事故が多い

 

モバイルバッテリーの発火事故が最近増えています。これは衝撃などが原因のこともありますが、通常使っていても経年などの原因で発火することもあり、必要不可欠なものであるこそ気をつけなければいけません。

今年からPSEマークの表示を義務づけられ、安全性は以前より良くなっていますが、もし古いバッテリーをお持ちの方で全く使用していない場合や、電池に異変があった場合は処分するのがおすすめです。

私のモバイルバッテリーもなんの問題もなく使用していましたが、心当たりがないのですが気がついた時には膨らんでいました。突然膨らむものなんだなと思いました。たまにバッテリーの状態をチェックすることも大切ですね。

 

【注意】PSE規制後もモバイルバッテリーの火災事故が発生、未然の対策方法とは?

 

処分方法はリサイクルへ

 

モバイルバッテリーは基本的に燃えないゴミに出せません。処分した時に発火などしたらとても危険です。ただし、自治体の条例によります。私の地域も燃えないゴミではなく、リサイクルでした。回収BOXを設置されているところに持っていくと無料で引き取っていただけると聞いたのでリサイクルすることにしました。

そして、大手の家電量販店では回収BOXを設置しているところが多いです。しかし、全てを回収してくれるのか基準がよくわからないところがありました。

というのは、回収してもらえるものの基準として「スリーアローマーク」が表示されており、さらにマークの下に、ニッケル水素電池 (Ni-MH)、リチウムイオン電池 (Li-ion)、 小型シール鉛電池 (Pb)のアルファベットが記載されているというものです。しかし、このマークがあれば問題ないのですがなければ回収してもらえないとしたら、表示されていない商品はどこに処分したら良いのかということです。

私が処分したいバッテリーが「スリーアローマーク」は表示されていましたが、海外製かも不明なのですが、表示されているアルファベットが違う略称で表示されていました。しかしリチウムイオン電池というのは略称でもわかったのですが。

 

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回収してもらうまでのこと

 

 

まずは家電量販店に行きました。1軒目の家電量販店はレジカウンターにBOXがあり、店員さんにお願いするシステムになっていました。しかし、表示が違うということで断られてしまいました。

そして役所に電話すると、家電量販店に回収BOXがありますので。と言われ戸惑いました。携帯ショップにも電話しましたが回収はしていないとのこと。そして2軒目、3軒目と家電量販店に行き、3軒目でようやく回収してもらうことができました。

家電量販店の回収BOXは全て同じものだったので、あとはお店の考え方なのかなと思いました。

回収してくれたお店にはとても助かったので、今度必要な家電があったら買いに行きたいなと思っています。

こちらとしては、処分にお金を払うことは最悪構わないので、わかりやすい回収環境にして欲しいです。これが私の地域だけだったら仕方ないのですが。モバイルバッテリーの火災が増えているというのもあり、処分先を諦めた人が燃えないゴミなどに処分しなければいいなと思っています。

今回のことでもやはり、表示がしっかり明記されていないと処分してもらえないところもあったので、どんなモバイルバッテリーも回収先を明確にして教えて欲しいと思いました。

他にもいくつかモバイルバッテリーを使用中なので、今後少し不安ですが処分する時は今のところ家電量販店に相談に行くしかないなとは思っています。それ以外に調べても対策は見つかっていないのが現状です。

もし、積極的に回収されている地域がありましたら、拡散したいです。それが全地域に早く広まって欲しいです。

 

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