美容・健康

若さの秘訣は「ポリアミン」が鍵。毎日食べることで効果あり

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2019年4月23日の「たけし家庭の医学」の番組で、若さを保つのに欠かせない食べ物が紹介されました。

 

老化防止物質「ポリアミン」

 

ポリアミンはもともと体内にある物質で、赤ちゃんの頃がもっとも多く体内にあり、年齢とともに減少していきますので食べ物で補う必要があります。

 

 

「ポリアミン」を増やす食べ物

 

もっとも多く含む食材は大豆です。続いて、きのこ類です。これらを毎日食べることでアンチエイジング効果が出ます。

マウスで実験したところ、ポリアミンを多く含む食材を食べたマウスは毛並みが圧倒的に綺麗で長生きしたという結果になりました。

 

 

大豆もきのこも栄養価の高い食べ物ですが、若さを保つにも欠かせない食材なのですね。

また、興味深い記事がありまして、長寿食=高ポリアミン食(出典:自治医科大学大宮医療センター総合医学より)という記事の中で

東洋では大豆、西洋ではチーズやヨーグルトの両者伝統食に共通して多く含まれている成分にポリアミンがあげられる。これらを食べると抗酸化作用があり動脈硬化などの病気を予防することができ長寿に繋がるといった内容が記載されています。

若さを保つということは抗酸化作用、そして病気になりにくい体にも繋がります。ヨーグルトやチーズはもちろん体に良いですが、日本人に合った大豆は毎日食べていきたいです。

納豆だと食べやすいので、1日1パックの納豆を食べるのも良いですね。

 

「ポリアミン」の働き

 

ポリアミンは主に細胞増殖とタンパク質の合成に関与する物質です。ポリアミンが多いほど老化防止や健康に繋がります。

人の細胞を維持するのに必要なものということですね。

高ポリアミン食と言われる日本料理や地中海料理を積極的に食べている地域ほど動脈硬化や心臓病、がんが比較的少ないという報告があります。

 

 

まとめ

 

大豆は体に良いというのはわかってはいたのですが、ここまでとは思っていませんでした。それに大豆は食物繊維豊富ですが、脂肪分も多いので脂質については大丈夫なのかなと思っていましたが、食べ続けることが大切なので、適量をできるだけ毎日食べていきたいものです。

 

 

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