美容・健康

肩こりに効果あるツボ「欠盆」とは。凝りを治すための3つポイント

更新日:

 

以前マッサージに行った時に、担当の方がツボをピンポイントに知り尽くしているのかとても効いたのでそのことを書きたいと思います。

 

1. マッサージでツボ「欠盆」を押された

 

 

欠盆とは鎖骨の窪みにあるツボです。リンパが集中している部分です。マッサージで欠盆を押されたのは初めてで、押されたら肘まで電流が走ったかのようなビリビリっと痺れがきてびっくりしました。リンパがつまりまくっていますと言われてしまいました。こんなにビリビリ来るなんて。欠盆以外もいろんなツボをマッサージしてもらい、3箇所くらい詰まっているところがありますねと言われ、この人すごいなあと思いながら受けました。マッサージ後はすごく体が軽くて楽になりました。

自己メンテナンスでもツボを押すようにしてリンパを流した方が良いですよと言われました。

その後、自分でも欠盆を押すようにしました。最初はビリビリきて痛かったのですが、だんだん痛くなくなり、気づいたら頭もスッキリして効果ありました。少し、寝起きも良くなりました。もし押してみて痛い場合は詰まっている可能性があるので指圧してリンパの流れをよくするのがおすすめです。

 

2. 今まで姿勢が正しいと思っていた

 

今まで姿勢正しいとみんなに言われていたのにマッサージの方に猫背と言われました。ショックでした。ただ、頑張って無理して意識して姿勢を保っていたのは自覚していました。重度の肩こりというのも自覚していました。ですので猫背を治そうと決めました。

私の場合、座った時に骨盤が正しい位置になく、斜めになっていました。骨盤が正しい位置になく、土台である下半身がしっかりしていないと、上半身で姿勢を保たなければいけないので無駄な力が入ってしまい疲れやすくなってしまいます。さらに骨盤、背骨、首と頭が1直線になることが正しいのですが、首と頭が前に出ていて負担がかかり、肩こりに繋がっていました。

そこで、骨盤矯正クッションを購入し毎日座るようにしたら姿勢が改善されました。骨盤矯正クッションはおすすめです。いつもより背中に力を入れなくても骨盤が正しい位置に固定されるので楽に座ることができます。長時間座っても疲れにくいのでもっと早く買えばよかったと思いました。クッションを買う上で、厚みが少ない商品の方が太ももの裏が圧迫されないので良いと思います。椅子の高さを調整できるのであれば厚みは問題ありません。

Sponsored Link

 

3. 癖を直すには時間がかかるのでメモがおすすめ

 

姿勢はこうしたら良いと思っていても時間が経つと無意識に元の姿勢に戻ってしまったりするものです。スマホのアプリにもある「付箋アプリ」など、スマホ画面で常に見えるところに自分の癖を直したいことをまとめておくといつも目に入るので意識することができますね。無意識に正しい姿勢になっていることが理想なので最初は癖をつけるように意識します。

 

 

また、パソコンやスマホなど作業をするときは前かがみになっていることが多く、首や肩に負担がかかってしまいますので自分の姿勢を意識しながら無理がかからないように姿勢を維持することが大切です。それから同じ体制で長時間いるのは体に良くないので肩を回したり伸びをしたりするのも大事ですね。ストレッチポールもおすすめです。

 

4. まとめ

 

欠盆というツボにはリンパの流れを良くするツボであり、つらい肩こりの方や頭がぼーっとするという方はぜひやってみてくださいね。

 

Sponsored Link



-美容・健康

Copyright© くまchance , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.