美容・健康

風邪引いた時にビタミンCを常識の範囲内で大量摂取したときの効果

 

風邪をひいたとき、みなさんはどのような対策をしていますか。

今回は、風邪を引いたときにビタミンを大量摂取したことについてまとめました。

 

1. 風邪薬の効果とは

 

 

風邪薬は風邪の辛い症状を緩和させるためのもので、体調は楽になるので体に負担をかけないという点では良いのですが、風邪のウイルスを退治するための発熱や咳などを和らげたりすることでかえって風邪を長引かせてしまうというデメリットもあります。

風邪を治せる薬を発明したらノーベル賞とも言われていますね。

ということは、人間の治癒力というのは本当にすごいです。

風邪をひいている時は免疫力が下がっているので、症状がひどい時はもちろん病院で相談をして適正な風邪薬を取るのが適正です。

ここでは一般的な風邪の場合のことを書きたいと思います。

 

2. 風邪をひいた時にビタミンを大量摂取して見た

 

風邪をひいているときは体がウイルスを退治するために発熱したり、咳がでたり、風邪に勝つことが第一優先になるので、消化機能も低下しているので食欲がないときは無理に食べる必要はないです。

大事なことは安静にすること、そしてビタミンと水分をしっかりとることが大切です。

 

 

風邪をひいた時に薬に頼ることも大切ですが、薬は風邪の症状を抑えて楽にはなるのですが、熱を下げることでウイルスを退治するのに時間がかかり風邪が長引いてしまうこともあります。そこで疲労回復効果のあるビタミンCを多めにとるというのを今回の風邪の時にやってみたところ、自分には合っていたのか、調子がよかったのでそのことを書きたいと思います。

ネットでビタミンCの大量摂取というのをみて、やってみようと思いました。1日の推奨摂取量は100mgと意外と少なく、1日の美容を目的とした場合は2000mgといわれています。本気の大量摂取している方はそれ以上に摂取しております。

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量と時間帯は人それぞれになりますが、初めてというのと、多く摂りすぎると胃や肝臓に負担がかかりそうなので、少し多めの3000mgにしました。私は胃腸が強い方なのでわりと多く飲んでも大丈夫な体質です。胃腸の弱い方はおなかをこわしたりしますのでいくらビタミンが良いといっても控えめにした方がいいです。

ビタミンCは体内でつくることができず、さらに3時間ほどで体外に排出してしまうというのでこまめに摂ることが大切です。そこで3時間ごとに1粒ずつ飲むという方法にしました。私が飲んだのはDHCのサプリメントを摂ることにしました。1粒500mgですので、6回に分けて飲みました。

結果は、風邪の治る期間は薬を飲んだ時と同じ1週間くらいかかったのですが、風邪をひいている間のだるさが減ったなと感じました。風邪なんだけど熱もあるけどいつもの風邪より普通に動けるしいつもの風邪よりなんか楽だなあという感じです。

私は風邪をひきはじめの1日だけ風邪薬を飲み、ビタミンCを摂ってみようと途中で思い立ったので2日目からは薬は飲んでいません。

あとは水分と果物を多くとるようにしました。ビタミンは本当に大切なんだなと実感しました。

私はサプリで摂りましたが食欲がある場合は食事から摂るのも良いと思います。

 

3. まとめ

 

個人差があると思いますが、風邪をひいたり、疲れたりしている時は特にビタミンCが多く消費されますのでこまめに取るのは良いことだと思いました。

風邪を放置して肺炎になった過去もあり、その時は早めに病院に行って薬をもらえばよかったと後悔したこともありましたが、重い症状ではなく一般の風邪に関してはビタミンを多めにとるのも一つの方法だと思います。

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