美容・健康

30代から効果あり。お肌のハリを保つ「顔をたたく」美容法とは

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30代になってお肌のハリがなくなってきたかも。という時の対処法をご紹介したいと思います。

 

八代亜紀さんの美肌の秘訣とは?

 

美肌を保つためのいろんな方法がありますが、以前何年か前のテレビ番組で、八代亜紀さんに「美肌の秘訣はどうされているのですか?」という質問に「顔をパンパンたたいています」と答えていました。

 

 

お金もかからないですし気合も入りそうだしやってみようと思い、その効果についてまとめたいと思います。

 

 

顔をパンパンするのは肌に良いのか

 

お肌の強さは人それぞれ異なりますので、痛すぎない程度に自分の肌に合った強さでやると良いです。

体も血行が悪くなるとコリが発生して、肩たたきやマッサージを行うように顔も同じと考えられます。ただし、顔の皮膚は体よりデリケートで薄く、特に目の周りは薄いので叩くのが刺激が強いという方はマッサージだけでも効果があります。

また、自分でやってみた感想なのですが、血行が良くなって、顔が引き締まり、ハリも出てきたように感じました。

 

 

20代の方であれば、もともとお肌にハリがあるので今回の顔たたきに関してはやらなくても良いかなと思いましたが、30代でハリやたるみ、しわなどが気になっている場合にやってみる価値があると思います。八代亜紀さんの秘訣を見たときは正直まだハリを感じていたのであまりやらなかったのですが、30代で気になってきたときにやってみるとあれ?良いものだなあ。と思って続けています。

それから、お肌をたたくのが良くないというもう一つの理由に、化粧水をつけるとき良く言われていると思います。化粧水やクリームで保湿を行うときはコットンや手になじませて、顔に押し付けるようにして浸透させる方がお肌になじみます。しっかり化粧水を浸透させて保湿した後に顔たたきを行うのが効果があります。

 

 

マッサージの感覚で気持ち良いくらいの力で軽くたたくのが良いです。強くたたいてしまうと内出血してしまうので特に目の周りは優しくですね。血行が良くなりますし皮膚に刺激を与えることでハリが出ます。顔だけでなく、体を軽くたたくのも健康法になります。手のひらが痛い人は指全体で、それでも痛い人は指の腹でタッピングするなど自分に合うやり方で行ってみると良いです。

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まとめ

 

お肌に合う方はぜひやってみてはいかがでしょうか。ただし、やりすぎは禁物です。また、日焼けなどお肌に炎症が起きているときは控えたほうがよいです。

血行を良くすることも美肌に繋がりますのでお肌も血行も意識して自分の体を大切にして過ごしていきましょう。

 

 

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