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誰でも簡単にできる、眠れない困ったときの5つの対処法

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皆さんは眠れない時にどんな対策をされているでしょうか。

皆さんも独自の〇〇をやったら眠くなるというものを持っているのではないかと思いますが

ここではいくつかの対策をまとめてみました。

 

1. 眠れないときの脱力の効果

 

起きているときに姿勢を維持できているのは無意識でやっているのですが、寝るときも起きている時の癖で無意識に姿勢を維持しようと力が入ってしまっていることがあります。

しかし、寝るときというのは、体の全ての力を抜くことが大切です。「脱力」です。

寝るときに体の一部一部を意識してみましょう。

肩の力がどんどん抜けていく・・・腕の力が抜けていく・・・・・と全身をそれぞれ意識をしてみます。

すると意外と力が入っていることに気づくことがあります。

 

 

よく、次の日にイベントや試験などで寝るときに緊張して眠れないという事がよくありますが、緊張が原因で体に力が入っていることがあります。

ムチウチになったことのある人の話を聞いたのですが、横になった状態で頭から起き上がろうとしても首の力が全く入らないのだそうです。

ですのでムチウチは辛いのですが、力が入らない脱力状態なので、枕に吸い込まれるような感じでとても熟睡できると言っていました。なるほどですね。

確かに首を脱力してみたところ、頭がさらに枕に沈み込んだりして意外と力が入っていたと気づくことがあります。

なかなか眠れないという時は脱力を心がけてみましょう。

 

2. 眠れない時に音楽を聴く

 

自分にあった音楽を聴くのも良いと思います。

 

 

ヒーリングミュージックや、安眠を誘う語りかけのCDもおすすめです。今ではYouTubeにもたくさんありますね。

リラックスする事で眠れるという方は音楽が良いと思いますが、音楽を聴きながら考え事をしてしまうという人もいるんですよね。

考え事をしてしまう方は音楽だと逆に眠れないので語りかけを聴いた方が考えることをやめて受動的になるので眠れると思います。

お気に入りのものを見つけてみましょう。

周りの音が気になる時や雑念が離れない時に効果があります。

 

 

3. 眠れない時にセロトニン摂取

 

セロトニンが含まれた食品を摂ると精神が安定します。充足感で満たされるのでリラックス効果になります。

セロトニンが多い食べ物は乳製品、バナナ、卵、肉などです。

もし寝る前にイライラする場合は牛乳やバナナを食べるのがよいです。

 

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4. 眠れないときは目を動かさない

 

考え事をして眠れない時は、目を動かさないというのも効果があります。

考え事をしている時は目が見えないのに動いていたりするんですよね。私は考え事をすると目をつぶったまま、上を向いていることが多いです。

目はまっすぐかやや下に固定するように意識するとだんだん落ち着いてきます。

 

 

5. 眠れない時は日常のことを考える

 

次の日に大事な予定があってリラックスしてどうしても寝れないという場合、日常のことを考えるというのも効果があります。

例えば、明日旅行だからウキウキして眠れない、明日から仕事だーしんどいなあと思った時に、部屋のあの部分を掃除しよう、朝ごはんは〇〇を作ろうなど日常の段取りなど、毎日繰り返し行うような習慣にしていることを考えることで気持ちが落ち着きます。

また、不安で眠れないという時は、嬉しかったことや、犬や猫など自分の好きなことを思うのも良いです。

 

 

6. まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

私は勉強をしたり、理解するのが難しい小説を無理に読んだりすると眠くなります。

また、体を温めることも大切です。体が冷えていると思ったら、ストレッチやカイロなどで体を温めてから布団に入るのも効果があります。

いろんな対策法があると思いますが、皆さんの体質にあるものを見つけてみてくださいね。

 

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