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「成城石井」がお高めなのに人気があり、売り上げが2倍になった理由

 

「坂上&指原のつぶれない店」2019年1月20日に2時間スペシャルでスーパーマーケット「成城石井」の人気の秘密が放送されました。

指原さんは成城石井に行かない日はない!と言っていました。深田恭子さんやギャル曽根さんもお惣菜がおいしいとお気に入りのようです。

なぜ成城石井の商品が安くないのに人気があるのか、それから人気商品をここでまとめていきたいと思います。

 

1. 成城石井について

 

成城石井は関東地方を中心に、中部、近畿地方に150店舗以上展開しているスーパーマーケット。

海外の商品を多く取り扱っており、お惣菜やデザートも豊富にあり味も絶品です。

現在の原昭彦社長が就任してから、ここ10年で店舗数が2倍、売り上げも2倍に成長しており、人気の高いスーパーに成長されています。

原社長は今でも自ら社員と共に海外出張をして良い製品を見つけ取引を行っています。

 

 

2. お惣菜はどのように作られているのか

 

成城石井はセントラルキッチンを採用し、工場1カ所で作っています。

スーパーによっては、各店舗ごとに調理をしているところも多いですが、成城石井は各店で味の差が出ないように1カ所で作っています。

しかも一流シェフが働いているので、こだわりのある美味しいお惣菜やデザートが作られ、そしてたくさん人気商品を出しています。

例えばマーボー豆腐はひき肉は国産のを使用し、飲食店に出せるような本格的な調味料を使用していました。

一流シェフが成城石井で働いて良いと思っているところは、幅広い材料を使えるので魅力を感じているそうです。

ヒット商品を開発するのはすごいことですが、一流シェフがホテルなどで活躍することも可能なのに、メリットがあるのかなと正直思ってしまいましたが、従業員のみなさんはたくさんの材料で商品を作ることを楽しんでいるようでした。

 

3. 成城石井と海外との流通

 

バイマーさんは年に10回海外出張をし、1回に1週間ほどかけて良い商品を探し交渉しています。成城石井は流通をどこにも経由せずに、バイマーさんが取引先と成城石井のみで流通方法を決めていました。流通コストを下げることにつながるそうです。

また、原社長は日本の他のお店と取引していない商品にこだわっていました。2019年はトリュフ製品に力を入れるそうで、トリュフの取引先を決める出張が取材されていましたが、日本の他のお店で取引されているのでその商品は保留にしていました。

原社長は社長に就任する前、全取引の半分が原氏が担当したものだったという伝説があります。お客さんが喜ぶもの、いいもの、他にはないものへの探求心が強く感じられます。

 

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4. 人気商品

 

成城石井の人気商品!

1位 プレミアムチーズケーキ

2位 ミックスナッツ

3位 ジューシー焼売

4位 スモークサーモンスライス (坂上忍さんが絶賛していました。)

5位 ポークウインナー

6位 ポテトサラダ

7位 生プレミアムチーズケーキ

8位 ホットビスケット

9位 フォーガー

10位 麻婆豆腐

ここの順位にはないのですが、パンに塗る「いちごバター」という商品が大人気で、天野さんもおすすめしていました。しかし現在は店頭にない状況で原社長が、春に数量限定でしかも一時的に販売すると言っていましたので、それ以外は未定だそうです。これは超プレミアですね。

そして2019年はトリュフの食品を販売したいということで、トリュフ香るミックスナッツ、トリュフ香るハイカカオチョコレートが販売されています。こちらもぜひ食べてみたい商品です。

 

5. まとめ

 

成城石井が決して安くないのに人気があるのは他にはない商品、一流の味を追求し、お値段以上の品質の良いものをお客さんに提供していたからなんですね。

バイマーさんは年に10回も出張して大変だと思いましたが常に新しい商品を見つけていくこと、従業員の方が新商品開発に力を入れているところが他にはない商品ができる理由でした。

ここでしか買えない商品が多いので手土産にもいいですね。

 

 

 

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