自己啓発

指摘と嫌味の違いとは。どんなことも自分の成長につなげる。

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指摘と嫌味の違い。

 

人に指摘、注意されたことが明らかに自分の間違いの場合は、

素直に非を認め謝罪し、反省することで解決の道に進みます。

相手への指摘、注意の仕方、それと嫌味の違いと対処について思ったことを書きたいと思います。

 

 

私は人に指摘されたり注意されるのが嫌だと思うタイプの人間で、

極端な性格だったので怒られたり注意されたりすると自分を否定されていると思ってしまうのです。

なにもあんな言い方しなくてもいいのになあとか、自分が本当に悪かった場合は

いつまでも自分はダメな人間であると思い詰めて勝手に苦しくなっていました。

そういう極端な性格の癖を自覚して気づいてからはそこまで落ち込まなくなりましたが、

やはり言われるのって嫌です。

ただ、人によっては気にしないで終わったりもしますのでこれは自分の性格上のこともありますね。

ただ、こんな自分でも怒られても落ち込まないパターンがあります。

 

それは相手を尊敬できる場合か相手から愛、尊重の念を感じる場合です。

そのような人から何か指摘されても嫌な気持ちになりません。

相手が自分をどういう風に思っているかって、直接聞かなくても雰囲気でわかるものです。

日常会話での口調とか接し方、行動を見ていると自分をどう思っているかなんとなくわかります。

そしてそれはこちらが努力してどうにかなるものではありません。

いくら頑張っても頑張らなくても温かい人は温かいし、冷たい人は冷たいです。

それは相性なので仕方ないし自分も相手も自由なのでそこは気にしないようにします。

 

尊敬する人から注意された場合は、正すことであの人のように自分もなれると思えるので

次はしないようにしようと素直に間違いを正そうと思えます。

尊敬できる人に出会えることってとても幸せなことです。

自分も相手を受け入れているのでお互い高め合って成長させてもらえます。

 

それから、愛を感じている人から注意をされた場合。

これは尊敬とは違うのですが、今まで優しくしてくれた有り難みと信頼からか

怒られても怒りや悲しみが沸き起こりません。

これも素直に正そうとなります。

 

課題となるのは自分を嫌っている、冷たく接してくる人から注意された場合。

私の場合、どんなに正しいことを言われてもどうしてもカチンときます。

そしてそれから怒りで頭いっぱいになってしまう。

そして何も考えられなくなるというパターンになってしまいます。

表面上はそれは抑え込むので表向きは大丈夫なのですが。

この場合どうすれば良いかということですが、

冷静になってその言われたことだけを事実として捉えます。

そしてそれが自分にとって成長できることなのかできないただの嫌味なのか。

まずはそれを意識します。尊敬も愛も感じられないのであれば

冷静に、言われた事実だけ捉えるのがポイントになります。

そして成長につながることであればありがたい気持ちで受け入れたほうが

自分のためになります。

誰も怒りたくないわけですし。私のために怒ってくれたのですから。

どんなこともまずはメリットか自分の成長につながることを見つけます。

それでも、ただの嫌味と感じた場合ははっきりと

「そのような言い方はやめて下さい」と言いましょう。

もしやめてくださいと伝えただけで自己否定されたと相手に思われた場合は、

私と同じ考えを持った方なので気にしないことです。

やめてくださいという言い方も言いづらいのであれば

例えば「あなたって〇〇だね」と言われた場合、「〇〇ではありません」と言ったらいいと思います。

それだと相手を否定したことになりません。

やめて下さいという言い方も相手に怒りをぶつけるオーラで言ってはダメです。

気持ちは言わなくても伝わるものなので、感情的に言わなくても相手には伝わっているでしょう。

 

ここまで冷静に対処した場合でも相手から何か悪意のあることを言われたと自分が感じた場合、

相手の価値観で言っていることなので表面上だけ聞いて心では気にしないことです。

相手が私を好きになるのも嫌うのも自由なんだと受け入れて

そして距離感を大切にし

自分が堂々として自分が正しいと思ったことをやっていれば相手は近づいてこなくなります。

それか、否定していた相手が理解してくれる場合もあります。

言いたいことはやまやまだけど立場上言い返せないことがあると思います。

その場合、何よりも自分をまず大切にしてください。

そして自分が人に何を言われようと本当の自分はこう思っているということを

できるだけやっていくようにすると良いです。

自分を犠牲にして相手のためにやるというのは良いことではないです。

行動するときにどこかで仕方なく、してやってるというふうに思う場合は

自分のためにもなるし人のためにもなるのでやっているんだというふうにとらえることは

できいないか別の角度で考えてみるといいです。

しかし、あまりに理不尽な場合や危機を感じた場合は断ったりその場から離れることも大事です。

 

怒られたり注意されるのはチャンスとか成長と思える人って考え方のコントロールができているので

私にとって理想ですし、さらに近づきたいと思っています。

 

 

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