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これで安心。いびきや無呼吸を改善して快眠できるおすすめの枕のご紹介

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いびきの原因と対処法

 

気道が狭くなることで、そこに空気が通ると振動していびきが発生します。

気道が狭くなるのはいろんな原因があります。疲労や肥満、アレルギーや喘息が原因になっていることもありますし、加齢によるのどの筋肉の衰えや生まれつきの口腔内の状態が原因でなることもあります。生まれつきのものとしては、アデノイド、口蓋垂、下の大きさによって喉が塞がれることもあります。

対処法としては、筋肉を鍛えたり、内臓脂肪を減らす、場合によっては手術をして改善することもありますが、ここではおすすめの枕をご紹介したいと思います。

 

おすすめの枕

 

「YOKONE2」という枕をお勧めしたいと思います。実際に自宅で使っているのですが、

夫が鼻炎と睡眠時無呼吸症候群で悩んでおりCPAPを使用しているのですが、無呼吸の症状は改善とは言えず、何かいい枕はないかと探していたところこの商品を見つけたので試してみました。

寝返りしてもいいように、幅広の大きめの枕です。高さ調整が可能で低反発ですが硬さはしっかりめです。しっかりしていると高さが安定しているので顎が下向きにならずに済み、気道が塞ぐのを防いでくれます。

気道が確保されるのでいびきと無呼吸はかなり改善されたので、いびきで悩んでいる方にはお勧めしたいと思います。




専門家によりますと疲れが取れるのは横向き寝と言われています。

以前TBSニュースや番組で紹介されており、その内容によりますと、

 

1番疲れがとれる体勢は「横向き」です。

良く寝ても疲れが取れない1番の原因は「イビキ」です。

寝ている時に首の「脂肪や筋肉」がゆるんでしまい、

気道が狭くなって、「イビキ」をかいてしまいます。

 

しかし、「横向き」で寝ると、気道が狭くならないために「

イビキ」をかきづらくなるのです。

 

1番疲れがとれない体勢は「仰向け」です。

「イビキ」をかくときに肺にとても負担がかかってしまい、

風船を何千回も膨らませているのと同じくらい体力を

使ってしまうからです。

 

寝返りをうたないようにするには、

「ウエストポーチ」にテニスボールを入れて「横向き」で寝るのがいいです。

 

横向きでも、「体の右側」を下にして寝るのがおすすめです。

「胃」の出口は右側にあるため、消化を助け、

身体への負担を軽減することができるからです。

出典:http://www.tbs.co.jp/konosa/archive/20160724.html

 

この枕で横向き寝をした場合、肩に負担のかからない高さになっているので確かに寝やすいです。

社長さんも睡眠に悩んでいたということで、辛い気持ちをわかっているからこそこの商品を作ってくれたのだと思います。

個人的には、仰向けで寝る方が多いのですが、この商品で仰向けで寝ても気道が確保され熟睡することができたので仰向け寝としても良い枕だと思います。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。効果がありましたので、今回いびき対策の枕をご紹介させていただきました。

この枕をおすすめしたい方は

 

・いびきで悩んでいる方

・睡眠時無呼吸症候群で悩んでいる方

・柔らかめよりしっかりめの枕が好みの方

・横向きで寝る方が多い方    です。

 

2万円は少し高価だと思いますがオーダーメイドで3万円の枕を購入されている方もいらっしゃるので、こちらを使用する価値はあるかなと思います。

1週間以内でしたら返品可能なのでいびきで悩んでいる方は試してみるのも良いと思います。

 

 

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