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JASRACのニュースについて

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JASRACが来年から著作権料を音楽教室も対象にするというニュースを見ました。

300万曲の楽曲の著作権を管理しているJASRACですが、今までコンサート・演奏会・カラオケで曲が使われた時に楽曲使用料を徴収していましたが、

今回音楽教室についても対象にするという方針を示していました。

音楽教室への徴収の内容の規定は

・前年度の受講料の収入2.5%を徴収する年額使用料

・月の売り上げに対する月額使用料

・1曲ごとの曲使用料

の3通りの方式を設けるという内容を文化庁に届出されました。

JASRACは来年1月に事業者運営約9000か所の音楽教室を対象に徴収を開始し、今後約2000か所の個人運営の教室も対象にするということでした。

音楽を仕事にされている方は著作権料というのが発生して大変ですね。

作詞作曲者の方を保護するのは当然ですが、どこまでの範囲でどれだけ徴収するかの調整って難しいなと思いました。

コンサートやカラオケは楽しむことを提供しているので少しわかるのですが、

音楽教室に通うことはスキルなので教育の分野に金額を上げるのはちょっと。。

というのは素人の考えかもしれませんが。。

コンサートやカラオケは請求されて、音楽教室は今まで請求されないのはなぜと思う別の理由もあるかと思います。

ただ、皆さん高い授業料を払って習い事をしているので、授業料まで影響すると辛いですね。

私も小学校の頃にピアノを習っていまして、決して安い授業料ではなかったです。習っている間、授業料とは別にたくさん楽譜を購入していましたが、楽譜を購入したら弾いていいってことにはならないのでしょうかね。

これからも素晴らしいアーティストが誕生するかもしれないのでどうか教育の分野では著作権に限らず、また音楽に限らず、スキルを磨きやすい環境にしていただけたらなあと思います。

特に3項目の1曲ごとの著作権料というのはできれば何とかしていただけたらうれしいです。

ただ、JASRACの登録、更新料も安いものではないということも含め作詞作曲家の方も保護される権利はあるし、バランスって難しいですね。

300万曲の作詞作曲家さんのうち、教育分野に限り、無償で使用していいですよ。って言ってくれた曲だけ徴収しないとかできたらいいなあと思いましたが、そんな細かいことできないでしょうかね。。

徴収するとしても緩和も検討しながら皆さんがwinwinの関係になれたらいいなあと思いました。

 

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