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発生したラニーニャ現象とは。今年の冬はいつもより寒くなりそう。

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ラニーニャ現象が6年ぶりに発生。

 

この1年、ラニーニャ現象の影響を受けるそうです。

ラニーニャ現象は2010年から2011年にも起きており、

6年ぶりとなります。

ラニーニャ現象とはあまり聞きなれませんが、エルニーニョの逆で、

エルニーニョ現象は、東太平洋(ペルー沖)から

中部太平洋の赤道にかけての海水温が上昇する現象を言い、

ラニーシャはその逆で、海水温が低下する現象のことを言います。

ラニーニャ現象が起こると、世界各地で異常気象が発生する可能性が高くなり、

日本では今年の冬はラニーニャ現象の影響により厳しい寒さとなる見込みです。

大雪の可能性もありますので注意が必要です。

 

ラニーニャは海洋と大気の相互作用によって起こることが明らかにされた。相互作用とは、太平洋の赤道付近の大気や海洋にはエルニーニョ・南方振動(ENSO)と呼ばれる一種の連動システムがあるとする考え方で、エルニーニョやラニーニャは常に変動を繰り返しているこのシステムの中で起こる現象とされる。
51キロバイト (5,666 語) - 2017年10月16日 (月) 04:05
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